こんにちは、FX-Jinです。
暑い日が続きますね。
すでに夏が到来しているみたいです。
カラっとしてればまだすごしやすいんですが、
蒸し暑いのが辛いですね。

さて、恋スキャの会員さんから、
よくこのようなご質問を受けますので
FX-Jinがお答えしたいと思います。

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◆「国内証券会社」と「海外証券会社」のどちらがFX取引には良いか◆

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◆【Q】◆
今年の8月から国内では為替取引のレバレッジが
最大25倍までという規制がかかるため、
海外の証券口座を開きたいと考えています。

でも海外の証券口座を開くというのは英語であったり、
難しい手続きの有無であったり、とても大変そうに思えるのですが、どうなんでしょうか?
そういうことを考えると、国内でも良いかなとも思えてきます。

◆【A】◆

国内の証券会社と、海外の証券会社とで
迷われているとの事ですが、
もっとも資金効率が良いのは
『 両方に口座開設すること 』です。

確かに国内では2011年8月から
レバレッジ規制がかかりますので、
高レバレッジをかけて取引を行いたいという方の場合、
レバレッジ規制のない海外証券会社が魅力的です。

しかし、国内証券会社はスプレッドが低いので、
5分足や、15分足などの短時間足でも
手数料を気にせずトレードすることができます。

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◆国内証券会社と、海外証券会社のそれぞれのメリット◆

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▼海外証券会社のメリット
海外の証券会社にはレバレッジ規制がありません。
お勧めの証券会社である『FXDD』であれば、最大レバレッジ400倍です。
つまり、少ない資金でも大きい金額が動かせますので
スキャルピングに最適です。

▼国内証券会社のメリット
国内の証券会社はレバレッジ規制により、
2011年の8月からは最大レバレッジが25倍になってしまいます。
ですが、海外に比べスプレッドが低いため、
大きな資金は動かせないものの、
スプレッドをほとんど気にせずにトレードをすることが出来ます。

それぞれのメリットを活かして、
効率の良い資産運用を行ないましょう。
慣れていないうちは、国内か海外かどちらか一つの
証券会社での取引でも構わないと思います。

■レバレッジ規制が無いと、どう有利なのか?

海外はレバレッジ規制がない点で
小資金で高額のトレードができるため、短期トレードには有利です。
では、具体的なレバレッジの計算例をご紹介しましょう。

■10万円の資金で運用した場合
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【レバレッジ25倍(国内)】
▼0.1ロット(1万通貨)運用
証拠金:4万円
運用額:6万円

▼1.0ロット(10万通貨)運用
証拠金:40万円
運用額:資金(10万円)を超えているため運用ができません

【レバレッジ400倍(海外)】
▼0.1ロット(1万通貨)運用
証拠金:2500円 
運用額:9万7500円

▼1.0ロット(10万通貨)運用
証拠金:2万5000円
運用額:7万5000円

国内の場合、レバレッジが低いため、
それだけ多くの証拠金を必要とします。
運用できる額は証拠金を差し引いた額なので、
レバレッジの高い海外証券会社の方が、融通は利きますね。

上の例を見てみると、資金が10万円の場合、
1.0ロット(10万通貨)で取引するとなると、
国内証券会社の場合は運用不可となります。
それに引き換え、海外では1.0ロット(10万通貨)であっても
証拠金が2万5000円で抑えられるため
7万5000円分の運用が可能となります。

ただ、国内証券会社であれば、
ドル円のスプレッドが1pips未満の証券会社などもありますので、
スプレッド差を気にせずにトレードすることができます。
国内、海外の証券口座を用途に合わせて使い分けることが
最も資金効率の良い運用方法といえるでしょう。

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簡単に口座開設ができますよ。

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FX-Jin

2011年07月07日