こんにちは。

FX-Jinです。

今、私は香港にいます。

1月の香港はとても寒いです。
コートは必需品ですね。

香港にはよく行きます。

旧正月前なので、
今の香港は旧正月の準備で
大忙しみたいです。

そんな中、私は香港にある
とある高級ホテルでトレードを
しながら過ごしています。

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■資産の分散は資産形成の基本のキホン■

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私は、自分の資産の8割を香港に置いています。

資産はドルと円に分散しています。

なぜ分散しているのか。

それは、資産の分散は、
資産形成の基本の基本だからです。

FXでも投資分散の概念は、
非常に重要です。

時間軸、使用通貨ペア、手法などを分散したほうが、
一見非効率的に見えても、トータルでは安全に
資産を築くことに繋がります。

何事もそれなりの成果を残すためには、
時間と手間はかかるものです。

ですが、それが結果としてプラスになるので、
そういった手間をかけることは大事です。

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■■資産分散のメリット■■

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さて、前述した通り、
私は自分の資産を香港にドルで置いています。

資産を分散し、海外である香港に置いている場合、
私は円高になると困るでしょうか。

それとも、円安になると他に不都合なことが
あるのでしょうか。

その答えは、
資産をドルと円に分散しても、
メリットしか享受していません。

円高になれば香港でドルを使いますから、
ドルを持っていることのデメリットは
ありません。

海外旅行は行き放題です。

そして、円安になった場合は、
保有中のドル資産は勝手に増えていきます。

資産を上手に管理するためには、
最悪のリスクを考え、常に最善の手段を
とっていくことが要となります。

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■■■香港の発展■■■

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香港はアジアの経済発展を大きく支えている
柱でもあります。

ニューヨークやロンドンに次ぐ
国際金融センターでもあるため、
経済・金融の動きが目まぐるしい地域です。

また、香港以外ではシンガポールも経済発展が
進んでいる地域です。

なぜこの二つが金融・経済を中心に発展し、
社会的にそれらが上手く機能しているのでしょうか。

まずは香港の金融事情です。

香港は世界三大金融センターの一つであり、
日本との差は大きく開いています。

経済自由度指数に関しても、
香港は経済の自由度が17年連続で世界トップです。

ちょっと難しい話になるので詳しい事は割愛させて
いただきますが、要は経済に対する政府の干渉や
規制が緩いということです。

「経済の自由度が高い」、「政府の干渉や規制が緩い」
というと、なんだか不安になるかもしれません。

しかし、香港では、経済を円滑に行えるように、
監督機関や管理制度をしっかりと設けいています。

世界的金融危機が相次いでいる中、
香港が目まぐるしく発展しているのはそのためです。

また、シンガポールはアジアのビジネスハブの
機能を担う国として、多くの国と企業が注目しています。

アジア各国や欧米とのビジネスを
豊かなものにするため、金融・経済もこれから
さらに充実したものになっていくでしょう。

バブルが弾けて以降、
一向に景気回復の兆しが感じられない日本です。

海外に目を向ければ、
いくらでもビジネスチャンスはあります。

将来の不安を抱え、
お金を使うことなくすべてを貯蓄だけにまわしたり、
物を買わないといった生活をしていては、
経済が円滑に機能しません。

経済が円滑に機能しないということは、
結局は一人ひとりが困り、
最後は国自体が死んでしまうということです。

結果、企業の倒産や失業率の増加といった
事態に陥ってしまいます。

将来の事を真剣に考えるなら、
世界の金融や経済に目をむけ、
学べるところは学んだ方がいいと思います。

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■■■■将来を豊かなものにするために■■■■

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国という単位で経済や金融、
そして投資の優良環境を整備している国は、
生き残り、繁栄していきます。

それは個人でも同じです。

投資や金融に目を向けている人と、そうでない人、
そして学習している人と、そうでない人では、
10年先の将来は大きく違うと思います。

私が海外へ行くのも、
そういった現実を自分の目でしっかりと見て、
そして感じたいからです。

現場にいって感じることが、
一番の学習だと思います。

他国の投資スタイルも、
その場で現地の人に学ぶことが
出来ますからね。

そして、それ皆さんの投資生活に
役立つ有益なものであれば、
私はそれをお伝えしていきます。

世界は広いです。

日本と他国の金融・経済、そして投資の違いを
学ぶことも、投資生活を豊かなものにするための
継続学習だと、私は思います。

それでは、本日はこの辺で失礼いたします。
お仕事の方もお休みの方も、
素敵な週末をお過ごしください。

FX-Jin

2012年01月13日