こんにちは、FX-Jinです。

季節はいよいよ夏にむかっていますね。

これからの時期、キンキンに冷えたビールが
うまいと感じる時期です。

もちろんつまみは枝豆ですね。

でも、呑みすぎには気を付けましょう。

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■“勤勉さ”と“器用さ”を持った日本人■

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以前、日本人には投資の知識が希薄だという話をしました。
そのことについてもう少し突っ込んで話をしてみたいと思います。

日本人が世界にもまれに見る優秀な民族であることは、
各国から認められているところです。

歴史を遡ってみても、資源のない島国にあって、
明治維新後の発展、そして第二次世界大戦後の復興は、
アメリカの助力があったとは言え、「世界の奇跡」とまで賞賛されました。

高度経済成長を経て、世界第2位の経済大国に登りつめた日本ですが、
日本人が持つ勤勉さが成し遂げた成果と言えるでしょう。

しかし、どこまでも惜しいこととして、
世界の先進国のスタンダードである
「英会話技術」と「投資知識」がほとんど
ゼロに等しいという事実があるのです。

モノを作っていれば売れた時代の日本であれば、
この二つはさほど必要でなかったかも知れません。

しかし、今や日本の得意分野と言われていた
自動車や家電ですら、中国や韓国に追い抜かれようとしています。

日本経済の低迷が、個人の収入に大きく影響し、
経済的に豊かな生活をまっとうするには厳しい時代です。

そう考えると、さほど品質的にも差がなくて、
しかも価格が安いのであれば、海外ブランド(中国製・韓国製)を
購入するのは普通の事なのかもしれませんね。

本当に厳しい時代になったと痛感します。

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■経済的格差を感じやすい社会■

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同時に、日本では深刻な不況が長く続いています。
20年前、1億総中流階級と言われ、リストラなど
予想もできなかった日本は、今はもうありません。

当時、金持ちと貧乏人の二極化がいずれ
訪れると言われましたが、多くの人は信じませんでした。

しかし、今はそれが現実となりました。

投資や世界に目を向け、準備を進めた人たちが
金融やビジネス分野で成功を収める一方、
そうでない人たちが貯金すらままならない生活を強いられています。

この“格差”を縮めるためにも、
そして経済的な自由を手に入れるためには、
投資の知識はとても重要となります。

投資の知識と技術を身に付ければ、
仕事をやりながら副業として稼ぐことができます。

今から投資を学ぶのは難しいと感じている人もいるかもしれませんが、
そんなことはありません。

投資はいくつになっても習得することができます。

身に付けてしまえば、一生涯のスキルにもなります。

実際、私も投資(特にFX)の知識を完全にマスターしたのは
30代になってからです。

そして今は専業トレーダーとしてFXをやっています。

時間も自由に使えるので、好きなことをやったり、
家族と一緒にいる時間を大切にしています。

経済的な豊かさを手に入れ、
さらには時間を自分の好きなように使える職業は、
他を探してもそんなに無いと思います。

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■“勤勉さ”と“器用さ”を投資で使いこなす■

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私の知り合いには、投資で貯めた資金を、
今度はファンドに預けて資産を増やしているトレーダーがいます。

ファンド以外にも複数の事業に投資したりと、
投資家としての生活を送っています。

投資家としての生活を送ると、
日常生活では得ることのできない
有益な情報を手に入れることもできます。

ですが、優良なファンドや事業の情報というのは、
なかなか手に入るものではありません。

投資家としてある程度の財を成したときに、
初めて手に入る情報なんです。

だからといって、自分には縁遠いものだと
思わないでくださいね。

私たち日本人は、“勤勉さ”と“器用さ”を持った
優秀な民族です。

十分な知識とスキルを学習することで、
立派な投資家になることも夢ではありません。

投資の知識とスキルを習得してしまえば、
不景気を感じることなく豊かな生活を送れます。

それらは、継続的な学習を日常の習慣として取り入れれば、
特に難しいことではありません。

経済的な自由を手に入れて、
今の不況を改善するぐらいの気持ちで
投資をしていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

お休みの方もお仕事の方も、
充実した休日を過ごしてくださいね。

FX-Jin

2012年05月14日