2013年1月11日号
【FX-Jin】FXのちょこっとアドバイスコラム(毎週金曜日の定期配信)


こんにちは、FX-Jinです。

2013年初のちょこっとコラムです。
今年もよろしくお願いいたします(礼)

2013年の第一回目コラムということで、
何を書こうか、ワクワクしています。

こういうのは、
はじめが肝心ですからね。

FXで稼ぐために、
と~~っても必要な実践スキルを
お伝えしようと思います。

最近はSTAや、恋スキャをはじめとする
わたしの会員さんもレベルが高い人が多く、

わたしが使っている手法のひとつである

『ライントレード』

を取り入れている方が非常に多くいます。

ライントレードとは、簡単に言うとFX相場で

・サポートライン
・レジスタンスライン
・トレンドライン

を意識しながらトレードしていく手法です。

チャート上にこれらのラインを引くことで、
相場の圧力を見極めて、
高勝率なエントリーポイントを
簡単に割り出せるようになる方法です。

ライントレードを取り入れることで、
劇的に勝率がアップして、
利益率が何倍にもなったり、
負けトレードがほとんど
なくなったという会員さんも多数いました。

勉強熱心なあなたのことですから、
すでに取り入れているかもしれません。

そこで、

ライントレードをする時にひとつ
気をつけてもらいたい事があるのです。

あなたは

「トレードスパン」

という言葉を知っていますか?

文字通り、

トレード=売買取引

スパン=時間の幅

つまり、“取引の時間幅”ですね。
ここに注意してもらいたいのです。

どういうことかというと、

“トレードスパンを固定してラインを引くべき”

ということです。

短い期間で上げ止まり下げ止まりを見て、
ラインを引いたかと思うと、
長い期間でラインを引いてみたりして、
チャートをラインだらけにしてしまい、
どのスパンでトレードしているのか、
わからなくなってしまっては、
ラインを引いている意味がほとんどありません。

トレードスパンがバラバラな悪いラインの引きかた

最も確実性の高い、
有効なラインでトレードを行っていきましょう。

→ ひとつのスパンに固定してラインを引く

もちろん、確実性の高いラインでトレードをしても、
損切りになることはありますので、
その時は潔く損切り決済してしまいましょう。

また、トレードスパンは、長くても短くても構いません。
勝率や利益率が変わるだけのことなので、あなたのスタイルに合わせて選択すればOKです。
しかし、スパンをいつも固定化することが大事です。

今回は、新年一回目のコラムということで、
実践的なスキルをお伝えしました。

「ライントレード」に
関する問い合わせも多いので、

ライントレードを極めて、
一生涯相場で負けることのない
トレーダーになるための
コンテンツも開発しています。

形になれば、
また公開していこうと思います。

PS.
今日は、スタッフと一緒に
新年会に行ってきます。

普段から頑張ってサポートしてくれている
スタッフと、たまにはこうして
飲み交わすというのも良いものです。

わたしにとって、スタッフは
わたしがやりたいことを具現化してくれる
大切な仲間です。

働きやすい環境で、
ベストなパフォーマンスを発揮して、
会員さんへの迅速なサポートと、
優良な投資コンテンツの提供ができるように、
これからも社内体制づくりには
力を入れていこうと思います。

良いコンテンツと、
良いサポートを提供して、
会員さんに実際に稼いでもらう。

社内体制を整えて、
会員さんにさらに優良なコンテンツやを提供する。

そうして、

会社の資金体力をつけていき、
「投資の専門学校」を設立させ、
最終的には日本に「投資教育を根付かせる」

これこそ、
わたしが今目指している姿です。

ここまで行くためには、
時間はかかるかもしれませんが、
必ず実現させられると思っています。

そのためにも、
あなたには「経済的な自由」を手に入れてもらい、
「投資が生活の一部」であることが
当たり前になってもらえればと思います。

あなた自身で、投資の重要性を
ご家族や、仕事仲間などに話してみるのもいいでしょう。

人に話してアウトプットすることで、
さらに投資やFXに対する理解度が深まりますよ。

2013年もどうぞよろしくお願いします。

次回のコラムは、
1月18日(金)に配信です。

今日のコラムも最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

お休みの方も、お仕事の方も、
素敵な週末をお過ごしください。

FX-Jin

2013年01月11日