2013年6月14日号
【FX-Jin】FXのちょこっとアドバイスコラム(毎週金曜日の定期配信)


こんばんは、FX-Jinです。

本日は、6月のFX強化月間2回目です。

第2弾は“インジケーター”について
順を追ってお伝えしています。

先週の内容はコチラです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『【第1回】6月FXトレード強化月間“インジケーター”』
http://fx-jin.net/column/201306/20130607/

本日は、

『インジケーターの一般的な使い方』

です。

それでは、さっそく
本日の講座を進めていきたいと思います。

FXの相場は大きく分けると

・トレンド相場
・レンジ相場

この2つの相場があります。

そして、インジケーターには、
この2つの各相場に特化した
インジケーターがいくつもあります。

それをうまく利用してトレードしていくことで、
あなたが苦手な部分をインジケーターが
補ってくれるわけです。

インジケーターが売買ポイントを
わかりやすく示してくれるので、

・相場状況、圧力

・売り買いのタイミング

・順張りまたは逆張りでのエントリー、決済のタイミング

なども、読み取ることができます。

インジケーターを使うことで、
これらが分かるって、とても便利ですよね。

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■有名なインジケーター「CCI」でトレード

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では、一つ例にとって解説していきます。

今回は、「CCI」というインジケーターを
例にとってみますね。

「CCI」とは、
オシレーター系のインジケーターで、
売られすぎ・買われすぎといったことを
判断する時に使われます。

トレンド相場で利用するインジケーターですね。

※オシレーターとは、振り子を意味し、
相場の場合、推移幅のことを指します。

画像も用意しましたので、
そちらと併せてご覧ください。


※青い波形「インジケーター:CCI」
※赤い2本のライン「100」「-100」
※黄の2本のライン「200」「-200」

「CCI」の使い方は、

順張りの場合だと、

CCIが100を下から上に抜けたら買い。
CCIが100を上から下に抜けたら手仕舞い。

※「○印」がエントリー、「●印」が決済です。

CCIが-100を上から下に抜けたら売り。
CCIが-100を下から上に抜けたら手仕舞い。

※「○印」がエントリー、「●印」が決済です。

逆張りだと、

CCIが200から下方向に動いたら売り。
CCIが-200から上方向に動いたら買い。

※「ピンク○印」が売り、「緑○印」が買いです。

という使い方が一般的です。

これらの数値を基に、
順張り・逆張りでの売り買いを判断していきます。

ただし、全てインジケーターのシグナルに
従うのではなく、
必ず自身の裁量判断を加味することが重要です。

変転流転する相場状況に対して、
インジケーターのシグナルやサインが、
100%正しいということはありません。

インジケーターのシグナルにそのまま従って
1年ほどトレードし続けた場合、損益はトントンか、
若干負け越してしまうと言われています。

インジケーターのサインやシグナルは、
あくまでも一定のルールに従ったシステムです。

急な相場の変動や、ルールに基づいていない
動きに対しては対処ができません。

そのため、何度もお伝えしている通り、
インジケーターは“補助ツール”として
使っていくのが効率的だと、わたしは考えています。

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■インジケーターを独自の手法で活用する

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上記で「CCI」の一般的な使い方を
解説しましたが、

実は、わたしは「CCI」にちょっとした工夫を加えて
独自の手法として活用しています。

そのちょっとした“工夫”とは、、、、、、、。

さて、今からそれを解説していくには、
さらに長~~~い文章でお伝えしていくことになるので、

本日はこの辺でお終いとさせていただきますね。

次回配信のちょこっとコラムでは
「CCI」を使って勝ち続けるための
FX-Jin流の独自手法について、お伝えしていきます。

本日のコラムの内容をもう一度読み返して、
次回に備えておいてくださいね。

それでは、次回のちょこっとコラム強化月間の内容も、お楽しみに!

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

また来週のちょこっとコラムでお会いしましょう。

それでは、良い週末をお過ごしください。

FX-Jin

2013年06月17日