こんにちは、FX-Jinです。

実は、今とてもバタバタしています。

というのも、本日は20時から、
「スキャルピングマスター・養成コース」という
サービスにお申し込みいただいている
一部の会員さん限定で、
オンラインセミナーを開催するからなんです。

※「スキャルピング」とは
数分~数十分で利益を上げる、超短期売買のことです。

このオンラインセミナーは
とてもシークレットな内容で、
秘匿性が高いものになります。

一般には公開していないので、
メールの届いている方は、
しっかりと確認しておいてくださいね。

そして、この「スキャルピングマスター・養成コース」は
弊社スタッフの一人が発案した企画でした。

発案スタッフを筆頭に
私の会社には、非常にFXのトレード力、
裁量判断の能力が高いスタッフが3名います。

それぞれのスタッフは、性格も趣味も、
仕事の得意不得意もバラバラです。

ではなぜ、裁量判断能力に長けているのだろう?

と、ふと考えてみました。

そういえば、この3名の仕事ぶりについて、
一時期研究してたことがあったんです。
そこで見えてきた、共通の行動がありました。

なんと、

『 トレードをほとんどしていない 』

ということでした。

では、何をしているのか?

それは、

“相場の分析をして、文字としてアウトプットしている”

ということでした。

実際のトレード時間の
10倍も、20倍も分析の時間に使います。

それも、単純に相場を見て、
メモするのではありません。

例えば、このように分析していました。

↓↓↓

ドル円の1時間足を観察していたところ、
2013年12月19日4時から5時に急上昇が起きた後、

15時頃に押し目をつけて、
相場が切り替えしてきたところ104.11で買いエントリー。

損切りラインは103.78付近に設定。
利益確定は直近高値の104.31に設定。

結果的には利益になったものの、
本来ここは、損切りラインを103.73くらいに引いて、
損切りまでの余裕をもう少し持たせておくべき場面だった。

損切り幅を小さくして、
リスクを管理するよりも、

相場の波形に合わせて、
ロット数を調整してリスクを管理していこうと思う。

相場の状況はこちら

↑↑↑

と、このように、自分のトレードに対して、
辛口で評価を下しています。

こうして客観的に
自分のトレードを分析して
色々な角度から見ているんですね。

トレードする時間は短く、
パッと判断して、それでトレードを行い、
その後の分析に時間をかけています。

そして、実際に文字に起こして、
自分の考えをしっかりとアウトプットしていました。

分からないところがあれば、
私がトレードの解説をしている動画を見直したり、
他のスタッフに質問をしたりして、
納得いくまで分析を行っています。

トレードよりも、
圧倒的に学習のために
時間を費やしていました。

稼ぐこと以上に、相場を理解して、
勝ち続けることへの意識が強いことが分かったのです。

FXをやる一番の目的は、
利益を上げ続けることです。

そしてそれを実現するには、
短期的に、偶然的に勝つのではなく、

しっかりと相場を理解して、
これからも勝ち続けていけると確信してこそ、
本当の自由を勝ち取ることができます。

スタッフに直接、
FXで勝ち続けるための秘訣は何か?と聞いてみたところ、

「今すぐに稼ぐ、という意識を無くすことでしょうか」

と言っていました。

本質を捉えている良い答えだなーと思いましたね^^

あなたは、短期的、偶然的に勝つだけで、
不安をいつも抱えていたいですか?

それとも、勝ち続けられるという確信を持って、
利益を上げ続けていきたいですか?

ぜひ、このコラムをお読みのあなたは
後者の意識でFXに取り組んでもらいたいと思います。

それでは。

FX-Jin

2013年12月24日