こんばんは、FX-Jinです。

4月に入り、消費税が
5%から8%に増税されましたね。

あなたの生活には、
何か影響は出てきていますでしょうか。

正直なところ、日々の食品や日用品に関する出費は、
一つ一つではそれほど大きな違いを
実感できないような気がしています。

しかし、塵も積もれば山となるという言葉があるとおり、
これが一ヶ月、半年、一年と続いた後に支出を見てみると、
やはり大きく違いが出てくるのでしょう。

ケチな気持ちにはなりたくありませんが、
無駄なものやサービスは購入しないように
していきたいものですね^^

そんな中、とあるニュースサイトで
少々衝撃的な記事を見つけました。
その記事のタイトルは、

「消費増税の陰で国家公務員の給与が4月から8%増で2年前の水準へ」

なんと、国民が支払う消費税が増税されるこのタイミングで、
国家公務員と、地方公務員の給与額が
8%アップされるんだそうです。

なんだか、衝撃ですよね(汗)

一応、今年3月までの前述の公務員の給与は、
2012年の4月から2年間の間、
平均7.8%削減されていたため、
実質2年前の水準に戻る、ということらしいですが、

それでも、我々国民は「復興特別税」というものを
住民税と所得税に課され続けています。

その年数、前者は10年、後者はなんと25年です。

それに対して、
「公務員も身を切る覚悟」として始まったはずの
給与削減は、たった2年で終わりました。

「国の政治は国民が決めた有識者たちが進めているのだから、
正しく進んでいるに決まっている」

などという、国家を全肯定するような考えを持っている人は
現代では珍しいと状況となっていて、
それは悲しいことであるような気もしてしまいますが、

このような記事を見てしまうと、
そうなってしまうのも仕方ないような気がしますね(汗)

しかし、このような状況が起きて、
それが国民に知らされるということは、
ある意味良いことだと私は思っています。

日本人は、金銭的、経済的な事情については、
企業や国家に守られているという考えが強く、

自分から情報を取りに行ったり、
先手を打って自分の資金を守ろうという意識が
他国に比べて薄いと言えます。

それはひどく危険なことなのですが、
実害が出ていないために
多くの国民はそれに気が付いてすらいないのです。

国家や企業があなたの生活を保障してくれる時代は
もう終わっていると言えます。

年金制度の破綻はもう目に見えていますし、
それに対して税金は2015年に再び増税されると
予定されていますよね。

そうです。

国に頼っていたのでは、あなたの生活や資産を
守ることはできないのです。

いま気付いたあなたは、まだ間に合います。

企業から受け取る給金のほかに、
自分自身や、家族の生活を支えるための
収入源を確保しましょう。

副業、投資、新しい事業の設立。。。

様々な方法はあると思います。
ただし、どれもすぐに高額の収入に直結させるというのは、難しいでしょう。

しっかりとした技術や稼ぎ続けられる仕組みを手に入れるためには、
それなりに時間や、初期投資が必要となります。

しかし、今から準備することで、5年後や10年後、
生活するのがより大変になっている日本において、
あなたは安定的な生活を手に出来る側にいられるでしょう。

ぜひ、今から危機感を持って、
日々の生活を見直してみてくださいね。

FX-Jin

2014年04月11日