こんばんは、FX-Jinです。

私が経営しているクロスリテイリング株式会社で、
先日ある社員がこんなことを話していました。

「ものを作るときに“遊ぶ”っていうときは、
単純に“楽しいことをする”というのとはちょっと違うんですよね。

それまでになかった発想を取り入れたり、
全く関係ないものとの相性を試したりして、
わくわくすることだと私は思うんですよ」

これは実際に弊社のコンテンツを制作している者が、
昼休みに何気なく話していた言葉だったんですが、
私はこのとき、あることを思い出しました。

以前私が読んだ本の中に、
「文章の書き方」というものがあります。

それは堅苦しい文法の教科書のようなものではなく、
言葉による表現によって、
どれほどのものを伝えられるかということが
語られていました。

まだまだ作家といえるほどには
文章を書いている身ではありませんが、
この本の中のある一節に、
とても感動したので、ここでご紹介したいと思います。

その一節とは、こちら。

『遊ぶということは異質なものとの出あいを楽しむことです』

この文章を読んだとき、
自分にはこの発想はなかったなと、
少々驚いてしまいました。

遊ぶというと、どうしても、友達とどこかに行ったり、
お金を使ってレジャーや何かに興ずるイメージでしたので、

新しいものを書いたり、作っている人たちというのは、
やはり“遊び方”も違うんだなと
当時憧れたりしたものでした。

それを、冒頭の社員の言葉で思い出したのです。

クロスリテイリングは、常に新しい可能性を考え、
投資教育の普及のために、
先頭をきって走っていくべき企業です。

その責任と栄誉とをしっかりと抱えて、
これからも走り続けるためには、

作り手としての“遊び方”を
取り入れるべきなのだなと感じました。

いや、私より先に社員が取り入れてたみたいですが(笑)

仕事で“遊ぶ”というと、一歩間違えれば
不真面目だとか、やる気がないだとか、
そのようなマイナスのイメージにとられてしまいがちですが、

新しいことにチャレンジする人は、
仕事においての上手な“遊び方”を
習得してみてはいかがでしょうか。

FX-Jin

2014年04月18日