こんばんは、FX-Jinです。

Facebookや公式ブログなどでご存知かもしれませんが、
先日、私は仕事の関係でシンガポールを訪れました。

まず、
シンガポール滞在時の写真を
いくつかご紹介させていただきますね。

1番気に入っているのがこちら。

ホテルの屋上に船が乗っていることで有名な、

「マリーナベイサンズ」

ですね。
夜景が綺麗で気に入っています。
 
 
次にこちらがシンガポールで食べた
日本食です。


 
 

お寿司とすき焼きですね。
おいしかったです。 
 
数日間のシンガポールでしたが、
日本食が恋しくなってしまいました。
 
 
そしてタバコを吸っているとき。
(タバコ吸っている写真が多いですね、とスタッフに言われてしまいました 汗)

他の写真はこちらでも紹介しているので、
ぜひ、ご覧になってください。

◆クロスリテイリング株式会社 公式facebook
「Jinさんは今ここにいます!」
Facebook

◆FX-Jin公式ブログ
「私が訪れた“あの国”の通貨の特徴とは?」
FX-Jin公式ブログ

特にFX-Jin公式ブログを見ていただくと、
シンガポールドルの特徴が分かるかと思いますので、
ぜひ、ご覧いただければと思います。
 
 
公式ブログに続いて、
シンガポールドルの“最大の特徴”について
少しお話しさせていただきます。

その特徴とは
 
 
“通貨バスケット制度”
 
 
です。

これは、自国通貨の変換レートを、
複数の貿易相手国の為替相場と連動させるものです。

つまり、
複数の通貨をバスケット(かご)に入れ、
それを1つの通貨とみなすということです。

通貨バスケット制度のメリットは、

特定の通貨が大きく変動した場合でも、
バスケット内に他の通貨があることで影響が緩和され、
相場が安定しやすくなるということです。

ただ、デメリットももちろんあります。

バスケットに組み入れる通貨それぞれに対して市場介入していくため、
複雑であるということ。

そして通貨バスケット制が適切に運用されているか、
分かりづらいという点があります。

シンガポールなどはバスケットの構成を公開していますが、
中には公開していない国も多くあります。
そのため、運用の実態が判別しにくいところもあります。
 
 
メリット・デメリットがそれぞれありますが、
シンガポールドルのようにバスケット構成を公開している
通貨を選んでいけば、デメリットを軽減できます。

安定した相場で利益を上げたいときに、
“通貨バスケット制度”を選択肢の1つに入れてみると
いいかもしれません。

知識や技術の幅を広げることが
リスクヘッジにも繋がりますので、
どんどん学習をしていただければと思います。
 
 
それでは、
今回もお読みいただきありがとうございました!

また次回お会いしましょう!
 
 
FX-Jin

2014年10月24日