こんばんは、FX-Jinです。

読者さまから、

「相場のパターンをもっと知りたい」

と、よくご意見をいただくことがあります。
 
 
そこで今回は、

“相場がこんなとき、どうするの!?”

をテーマに、
重要パターンの1つをご紹介したいと思います。
 
 
あなたがトレードをしているとき、
このような相場になったことはありませんか?

相場が収縮し、
方向性が不透明になっている相場ですね。

この場合、
このようにラインを引けます。

こちらは“三角保ち合い”という状態であり、
よく見かけるパターンです。
 
 
相場で重要視されるのは、
直近の高値・安値となります。

その高値が切り下がり、安値が切り上がり、
相場が収縮しているのが“三角保ち合い”というチャートのパターンです。

上下のラインで相場の動きが止まり、
買いと売りの圧力が拮抗しています。

買いと売りの両方の圧力が相場に溜まっているので、
その均衡が崩れると、大きく動く傾向にあります。
 
 
取引に参加しているトレーダーは、

「どっちにも動かなくてイライラする」

という気持ちを抱え、
相場の収縮とともに鬱憤を溜めています。

そして三角保ち合いが崩れたとき、
動くのを待っていた人たちが鬱憤を解消するように、
相場が動いていくんですね。
 
 
ラインを引いた方の画像を見てみても、
三角保ち合いが崩れたあと、大きく下落していますよね。

この三角保ち合いの状態は相場の方向性が不透明ですし、
エントリーするには危険な場所です。

相場が三角保ち合いになったときには
その状態が崩れるのを待つようにし、
方向性がハッキリするまで待つようにしましょう。

どちらかにブレイクして、
相場の方向性がはっきりした後にエントリーを狙うことで、
勝率の高いエントリーを狙っていくことができます。

このパターンを覚えておくことが、
根拠の薄い無理なトレードを防ぎ、
勝率のアップに繋がっていきますからね。
 
 
こちらの“相場のパターンシリーズ”ですが、
ご好評をいただけるようでしたら、
次回は別のパターンのご紹介をしたいと思います^^
 
 
それでは、
今回もお読みいただきありがとうございました!

また次回、
お会いしましょう!
 
 
 
FX-Jin

2014年11月06日