こんばんは、FX-Jinです。

投資のなかでも
以前と比べてメジャーになってきたFX。

各証券会社がCMなどに力を入れているおかげか、
日本人のトレーダーもどんどん増えてきて、
多くの方が取引に参加するようになりました。
 
 
そんな日本人FXトレーダーの特徴として、
 
 
・会社員のトレーダーが圧倒的に多い
・日本時間の夜にトレードが盛ん
・勉強熱心で学習能力が高い
・慎重派のトレーダーが多い
・忍耐力がある
 
 
などがあり、日本人の国民性を色濃く反映していますね。

大まかに言うと「真面目」。
そんな日本人の気質からくるこれらの特徴は、

実はFXのあまり知られていないリスクへと繋がることがあります。
 
 
それが
 
 
▼「1つのこと」に対して、「1つのもの」のみ です。
 
 
パッと見ただけですと、意味がよく分からないと
感じてしまうかもしれませんが、

これは、1つの物事に対して
1つの箱・視点のみで考えてしまうということです。

たとえば、

「収入源は1つ」のみ、

「資金の保管場所も1つ」のみ・・・というように。

同じようなものがいくつかあると
一本化したり、まとめたくなったり、

複数あることが
煩わしく感じたりすることが
あなたにもあると思います。

仕事などではそういったことは
管理のしやすさや効率化へとつながりますし、
とても大切なことです。

しかし、

リスクヘッジのために分けておくということを
日本人はあまり出来ていないことが多いです。

世界中では日々、情勢が変化していきます。
もちろん日本も今後、どうなるかは分かりません。

災害や戦争、事件事故などは
いつ起こるか分からないものですから、

それに備えたリスクヘッジが必須です。

ただ、日本という国が平和であるということもあり
日本人は、危険に対して鈍感なところがあり、

「もしものとき」にあまり重きにおいていない部分があります。

収入源やその資産の保管、居住場所など。

これらを複数持っている人は、
日本では少ないと思います。

おそらく、
それぞれが1つだけという方がほとんどです。

兼業でトレードをしている人であれば、
収入源は2つ持っているということになりますが、

その資産の保管場所、保管方法が1つだけとなると、
何かしらでそれがなくなった場合、
資産は0になってしまいます。
 
 
また、住むところも同じ。

いつ起こるか分からない災害から
自分自身や家族守るため、
居住地のリスクヘッジも大切ですが、、、

やはり住むところを複数持つというのは、
多大なお金がかかってしまいます。
 
 
でも、収入源が複数あると、
資産を増やしていくとができますし、

その資産をしっかりと守れば、
住居も新たに手にすることも可能です。
 
 
収入源や資産の保管場所を複数持てば
リスクの分散となり、
自分や家族を守ることに繋がります。

まだ行なっていないのでしたら、あらゆることから資産を守るため、
資産をいくつかに分けて保管するというように、
リスクヘッジしてみてください。

それがあなたの大切な資産を守るコツでもありますからね!
 
 
それでは、また来週お会いしましょう!
失礼します。
 
 
 
FX-Jin
 
 
 
P.S
今回はわかりやすくするため、
日本人全体、国民性と抽象的なお話をしました。
全員が全員、すべてに当てはまるわけではないですが、
こういう考えもあるという参考にしてみて下さいね。

2015年02月06日