こんばんは、FX-Jinです。

最近、いつもより多くなったものがあります。
タバコもそうですが、違いますよ?

実はですね、
お酒を飲むことが多くなったんです。

いつもなら普段はあまりお酒を飲みませんし、
特に強いというわけではありません。

でも、ここのところ、仕事のあとに社長の伊藤や、
オフィスに残っているスタッフを誘ったりするときもあります。
 
 
あなたはどのくらいお酒をたしなみますか?

お酒は人とのコミュニケーションを深められるものですし、
ストレスも発散できる、何かと便利なものだと思います。

でも、「酒は飲んでも飲まれるな」
というように、

度を過ぎるほど飲んで、
周りに迷惑をかけたり、体調を極端に悪くするのは、
良い飲み方ではありません。

お酒は自分の限界値よりも、
少し抑えめくらいがちょうどいいと思います。

自分の限界値を知っておくことで、
そこにラインを引くことができます。

そしてそのラインを基準として、
限界以上にならないように、
自分でセーブすることが大切ですよね。
 
 
そして、例のごとく、
FXでも同じことが言えるんです。
(生活とFXって本当に共通点が多いんですよね)

あなたご自身の資金量を把握し、
どのくらいのロット数でトレードをするのがベストかなど、

自分の限界値を越えないように
コントロールすることが必要です。

限界値を越えたトレードをすると、

「絶対に勝たなきゃ」という気持ちが強くなりすぎて、
冷静さを欠いてしまい、
感情が先走ったトレードになってしまうこともあります。

それに、ロット数が資金量(許容量)に見合っていないと
損失をしたときに痛い目をみてしまいます・・・。

運が良ければ一時、得られる利益も大きくなりますが、
それも長くは続かずに結局は資金を大きく損失することになります。

ですので、
自分のお酒の強さを知っておくのと同じように、

FXでも自分の資金量を把握し、
許容できる範囲のロット数などを決めて
トレードをしていきましょう。

それが1番効率よく資金を増やせますし、
精神的にも負担が少なくなります。
 
 
あなたはいつも、
どのくらいの取引金額でトレードをしているでしょうか。

それが自分に合っているか
それとも資金量に対して大きすぎるかどうか、
一度見直してみましょう。

そのときに一番役に立つのが
あなたの過去トレードの履歴です。

この週末で、トレード履歴を見ながら
ここ最近のトレードを振り返ってみて下さいね。

新しいことを覚えるわけではないですし、
本当に地味な作業ですが、
この振り返りをするかどうかが
将来的に大きな差になってきます。

ぜひ参考にしてみて下さい。
 
 
 
FX-Jin

2015年02月27日