こんばんは、FX-Jinです。

先週のちょこっとコラムはご覧いただけましたか?

今回はその続きとなりますので、
まだご覧になっていないのでしたら、こちらからどうぞ。
ちょこっとコラム「サラリーマンの会話で耳にするあの言葉」
 
 
先週は、いきなり専業トレーダーにはならず、
知識やスキル、経験を積んでから
専業トレーダーを目指すことが大切で、

まずはお仕事をしながらの兼業トレーダーとして、
FXトレードをしていきましょう、

とお話しさせていただきましたね。
 
 
では、兼業トレーダーと専業トレーダー、
この2つにはどのような違い、
どのようなメリット・デメリットがあるか
知っていますか?

それぞれの特徴を知ることで、
今の自分にどちらが合っているかを判断し、

今後、どのようなトレード生活をしていくか、
その指針にしていただければと思います。

2つを比べると、このような感じです。
 
  

▼専業トレーダー
トレードで生計を立てている人です。

【メリット】
・時間に縛られないので、トレードの機会が多い。
・そのため兼業と比べると、稼ぐチャンスが非常に多くなる。
・トレードスタイルを選びやすい。

【デメリット】
・稼げなければ収入がゼロになるリスクがある。
・社会保険や年金、税金などは全て自費となる。
・不規則な生活になる可能性がある。
 
 
▼兼業トレーダー
会社勤めや自営業など、
トレードの他にも収入口を持っているトレーダーです。

【メリット】
・仕事の給料があるので、収入が安定している。
・会社勤めの場合は福利厚生も受けられる。
・安定した収入により精神的にも安心できる。

【デメリット】
・専業と比べると、相場を確認する時間が限られる。
・自由な時間が専業より少ないので、トレードスタイルの選択が狭くなる。
 
 
簡単にですが、
専業トレーダーと兼業トレーダーの
メリット・デメリットについて並べてみました。

先週もお伝えしましたが、
それぞれのメリット・デメリットを知り、

その上でどちらが自分に合っているか
見定めていくのが大切になります。

トレードで勝てるようになるまでは兼業で、
そしてそこから専業トレーダーになるか、
それとも兼業トレーダーを続けていくか。

どちらが正しいということはなく、
あなたの魅力的に感じる方や性格などに合わせて、
専業か兼業を選ぶといいでしょう。
 
 
私はクロスリテイリング株式会社の代表を務めているので、
現在では兼業トレーダーという位置づけでしょう。

投資をもっと広めていきたいという夢があり、
その夢のためには兼業トレーダーが
自分に向いているんですね。

あなたは、
専業トレーダー、兼業トレーダーのどちらを目指しますか?

この機会に、
ぜひ、考えてみてください^^
 
  
 
FX-Jin

2015年03月13日