こんばんは、FX-Jinです。

まもなく3月が終わりますが、
2015年に入ってからの3ヶ月間、
トレードの成績はいかがでしたでしょうか?

トータルで勝つことができていましたら、
私もとても嬉しいです。

そんななか、こう考える方も多いかと思います。

「FXで勝つためにはどうすればいいか?」

FXに取り組んでいる人なら
この悩みは長くついてまわるものですね。

“どうやって勝率を上げていけばいいか”

そちらについて、
少しお話しさせていただきます。

もちろん、FXのトレードでは
勝率がすべてではありませんし、
高ければ優れているというわけでもありません。

資金管理やロジック次第では、
勝率3割でもトータルで勝つことが出来ますし、
逆に勝率が9割でもトータルで負けることもあります。

しかし、勝率は高いほうが
安心してトレードできますし、
精神的にも負担になりませんよね。

私は主にスキャルピングでトレードしていますが、
精神的に高勝率を狙ってトレードするんですね。
 
 
そこで、今日は
勝率アップのお話をしていきます。

勝率を上げるためにまずできること、

それは簡単に言うと、

「勝つ方法を知る」のではなく、

「負ける方法を知る」ということです。

負ける方法とは、
トレードで負けたときの相場の状況や、
エントリー判断、はたまた心理状態など
負けた原因です。

「負ける方法」を知って、
それをやらないことで
負ける確率を減らすことができますよね。

そして負ける確率が減れば、
当然、勝率が上がります。

負ける方法を知るには、
たとえば、負けトレードをしてしまったとき、
その理由を探って、原因をノートに書いていくとします。

その書き溜めたノートは、
負けてしまう原因が詰まったノートになります。

そのノートを分析することで、
どうすれば負けてしまうのかが分かってきます。

そして、負け方が分かってくれば、
それをトレードでしないようにします。

そうすれば負ける確率を減らして、
勝ちトレードの割合が増えるということです。

負ける方法の正反対のトレードで勝てるという
単純なことではありませんが、
負ける方法を知り、それをしないことで、
トレードの精度はアップするでしょう。
 
 
私もトレードでは勝つことを考えるよりも、
負けないように、もっと言うと
資金を守ることを前提にトレードすることを意識しています。

負ける方法を学ぶことで、
負けにくいトレーダーに成長していくことができます。

これからトレードをしていくなかで、
もし負けてしまった場合は、
その原因を探ってノートに書いてみてください。

ノートに書き溜めたころには、
あなたの勝率は変わっているはずですからね。
 
 
 
FX-Jin

2015年03月27日