こんばんは、FX-Jinです。
 
 
「エントリーをためらってしまう」
 
 
あなたはこんな経験はありませんか?

FXトレードをしている方でしたら、
必ずと言ってもよいほど、
経験していることだと思います。

もちろん私や他のプロトレーダーも、
エントリーをためらってしまうときはあります。

このエントリーをためらうときは、
どんな状態と言えるのでしょうか?

一言で言いますと、

“考えている”

からです。

ここでエントリーをするべきか、
それともエントリーは避けるべきか。

選択肢は2つですが、
そこでどのように選択していくかが

勝ちトレーダーと負けトレーダーの
分かれ目となるんです。

エントリーをためらっているとき、
頭の中では色々な可能性を探っています。
 
 
「上昇すると思うからエントリーしちゃおう」

「負けたら嫌だけど、ここ勝てそうだから入っちゃおうかな~」

「明日はトレードする時間なさそうだし、とりあえずエントリーしよう」
 
 
これは特にエントリー根拠や、
リスクのことを考えずに、
とりあえずノリでエントリーをしてしまっている行為です。

このように、ついついエントリーしてしまうと、
相場が逆行して損切りになってしまう可能性大です。
 
 
勝ちトレーダーはあらゆる可能性を考えて、
エントリーできる根拠を見つけるようにします。

「時間足を切り替える」
「ラインを引いて深く分析をしていくなど」

そして強い根拠が見つかったとき、
初めてエントリーを行います。

トレーダー自身の希望ではなく、
実際の相場がどうなっているか、という根拠が必要なんです。

また、エントリー時の根拠はたった1つだけではなく、
複数のものから考えていきましょう。
 
 
・長期足から見る相場の流れ

・強く意識されているラインへのローソク足の動き

・経済指標発表の影響があるかどうか

・トレードの時間帯(どの市場がオープンしているか)

・複数時間足から見るエントリー条件の合致

・他の通貨ペアの動き
 
 
このように、様々なポイントから
エントリー時の根拠を見つけることができます。

これからもトレードしていくなかで、
エントリーをためらってしまうときは
絶対と言ってもいいほど、訪れると思います。

ためらうこと自体は悪いことではありません。
しっかりと考えている証拠なんです。

もし、その場面になったときは、
なんとなくエントリーするのではなく、

いくつかの根拠を見つけてから、
高勝率のエントリーをしてきましょう。

でも、エントリーできる根拠が多く見つかっても、
リスクの管理は忘れずにしてくださいね。

どんなに良いエントリー条件だとしても、
常にリスクについて考えるようにしていきましょう。

今回お伝えした
「根拠」と「リスク」を決してお忘れずに。
 
 
それでは、良い週末をお過ごしください。
またお会いしましょう。
 
 
FX-Jin

2015年04月17日