こんにちは、FX-Jinです。

ゴールデンウィークも終わり、
昨日からお仕事が再開した方も
多くいらっしゃるかと思います。

昨日今日でお仕事の感覚を取り戻し、
週末で少し休んで、またがんばっていきましょう^^

さて、

ゴールデンウィークが明けてから早速トレード!

という方もいらっしゃると思いますが、
今夜のトレードは少し気をつけていきましょう。

もうお気づきかと思いますが、
本日はFXトレーダーにとって特別な日。

毎月の始めの金曜日にある米雇用統計発表が
本日の21時30分に予定されています。

非農業部門雇用者数変化は22.5万人、
失業率は5.4%と予想されており、
相場が大きく荒れる可能性が考えられますね。
(ひまわり証券経済 指標予想&結果参考)

この指標発表は特に注意するように
何度かお伝えしていますが、
それだけ気をつけていただきたいからです。
 
 
米雇用統計はFXトレーダーにとって、
もっとも注目している経済指標の1つです。

アメリカの経済力は世界でも1位を誇り、
米ドルも世界ナンバー1の流通量のため、

アメリカの景気の動向は
様々な通貨ペアに影響しています。

そのため、米雇用統計発表が予定されている日、
つまり今日は、

発表の結果を警戒して、
多くのトレーダーが発表前にポジションを手仕舞いにするので、
いつもと比べて値動きが小さくなる可能性があります。

そして、発表後には激しい値動きを見せることが多く、
不安定な動きになるかと思います。
 
 
今日はこの米雇用統計を控えているので、
無理にトレードをする必要もなく、

安定した相場になってから
しっかりと根拠をもとにした取引を
してきましょう。

1番タブーなのが、
この雇用統計にイチかバチかで乗ってしまうことです。

どのように動くかの予測がほとんどできない中ですし、
あっという間に資金を失ってしまう可能性も高いので、
ここでトレードを仕掛けるのは非常に危険となります。

取引をする前は、
どのような指標発表が予定されているのかを少しでも気に留めて
情報を上手く活用していきましょう。
 
 
それでは、今夜の米雇用統計に
お気をつけてください。

また来週お会いしましょう!

FX-Jin

2015年05月08日