こんばんは、FX-Jinです。

ここ最近は少し暑いと感じるほど、
気温が高くなってきましたね。

暖かくなってきたとともに、
ちょっと身体を動かしたい気分にもなります。

私は学生時代のとき野球をやっていたのですが、
この時期や夏になると、
当時を思い出すこともあります。

そして思い出したとき、
やはり投資に置き換えて
考えてしまうことが多いんです(笑)

クロスリテイリングのスタッフも、
昨日のクロス通信で、私のように野球でFXを例えていましたね。
クロス通信【雇用統計、先週金曜日の相場はどう動いた?】

そこで今回は私も、FXと野球を絡めて
ちょこっとお話しさせていただきます^^

まず、
野球はチームワークが大切ですよね。

どこの塁に走者がいるか、
いくつアウトが取られているかなど
常に周りに気を配ることが必要です。

そのことを無視して、
周りを見ないプレイをしてしまうと、
試合に勝つことは難しくなります。

FXは決してチーム戦ではありませんが、
ここで言えるのは周りを見なければいけない、

つまり、広い視野を持つのが
大切ということです。

「木を見て森を見ず」

ということわざもありますしね。

小さい部分(木)ばかり気に取られてしまい、
大きな動き(森)を見誤るということを指しています。

具体的な例を1つ出しますと、
目先のローソク足の動きばかりに気を取られてしまい、

肝心な相場の方向性、買いと売りの圧力といった
大きな流れを無視したトレードをしてしまうということが挙げられます。

つまり、

「森を見て木を見る」

ようにしているんです。

多くの人は、
「木」の部分だけしか見ていなく、
「森」の大きな流れに飲み込まれてしまっています。

スキャルピングやデイトレードなど
短期決戦のトレードだとしても、
相場全体の方向性や圧力、
さらには長期足で相場の方向性を確認することは大切です。

それだけではなく、
相場の値動きの要因となるものなどに目を向けるよう、
広い視野を持ってトレードをしていきましょう!
 
 
日常の生活や今回のようにスポーツでは、
FXと共通している部分が
意外とあるものです。

あなたの周りで、

「これってFXでも同じことが言えるんじゃないかな?」

というものを
探してみても面白いですし、

そこから新たに気づくものも
あるかもしれませんよ。

ぜひ、探してみてください^^
 
 
それでは、
良い週末をお過ごしください。

またお会いしましょう!
 
 
FX-Jin

2015年05月15日