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ちょこっとコラム

2013年6月21日 1回のトレードで+404pipsになるトレード手法です


2013年6月21日号
【FX-Jin】FXのちょこっとアドバイスコラム(毎週金曜日の定期配信)


こんばんは、FX-Jinです。

本日は、6月のFX強化月間3回目です。

先週の内容はコチラです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『【第2回】インジケーターを使ったトレードは勝てない?勝てる?』
http://fx-jin.net/column/201306/20130614/

本日は、

『FX-Jin流CCIの活用術』です。

それでは、さっそく
本日の講座を進めていきたいと思います。

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■FX-Jin流CCI活用術の基礎知識

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わたし、FX-JinのCCIの使い方は、
「0ライン」をベースに使います。

使い方はとっても簡単です。

「0ライン」を下から上に突き抜けたら「買い」。

「0ライン」を上から下につきぬけたら「売り」。

という判断の元、トレードしていきます。


※赤の線:「0ライン」
※青「○印」:買いエントリー
※赤「○印」:売りエントリー

これがFX-Jin流のCCI活用術の基礎知識となります。

「CCI」は、オシレーター系のインジケーターで、
売られすぎ・買われすぎといったことを
判断する時に使われます。

そのため、トレンド相場でトレードするときに、
このCCIも使いながら利益を狙っています。

しかも、細かな設定をすることがなく、
「0ライン」を基準として、

買いなのか、売りなのを判断するだけなので、
初心者の人でも使いやすいように考えています。

「0ライン」より上であれば買いエントリー。
「0ライン」より下であれば売りエントリー。

この基礎知識を覚えておくことで、
CCIを使いながら、トレンド相場で
利益を狙っていくことが可能となります。

ただし、この「0ライン」を基準にしたトレードも、
完全に機械化してしまっては、
相場の動きに対応することができない場合もでてきます。

では、このCCIの「0ラインベース」にしたロジックに、
どのような裁量判断を加えていけば、
一生稼ぎ続けられるロジックとして使えるか、
お伝えしていきますね。

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■CCIに裁量判断を加味してトレード

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FX-Jin流のCCI活用術では、
トレンド相場を狙った手法とお伝えしました。

しかし、闇雲に利益を狙っていくたけでは、
長く安定的にFXで稼いでいくことはできません。

では、何が必要になるのか・・・・・?

このコラムを読み続けている方は、
もうお気づきかもしれません。

それは、高勝率なポイント以外は、
『待つ』という判断が必要になってくる、ということです。

そうすると、負けるリスクを極限まで減らせるので、
勝てるトレードだけが積み上がっていくようになります。

FX-Jin流のCCIトレード手法は、
最初にお伝えしたように、
トレンド追従のロジックです。

その判断基準は、
「0ライン」より上の場合は、買いエントリー、
「0ライン」より下の場合は、売りエントリーとなります。

では、CCIを活用しながら、
どのようにして負けるリスクへ減らしていくのか。

これもとっても簡単です。

「0ライン」付近を波形が推移しているときは、
エントリーを避けるということです。

▼FX-Jin流のCCI活用術を使用した際に避けるべき相場

※ピンクの枠が避けるべき相場です。

「0ライン」を下から上(上から下)に突き抜けて
波形が上昇(下落)しているのであれば、
買い(売り)の圧力が機能していると判断できるので、
買い(売り)エントリーしていきます。

そのため、「0ライン」付近をうろうろしている波形の時、
相場はレンジでの推移を見せているので、
エントリーは休みます。

FX-Jin流のCCI活用術は、
トレンド追従のロジックになるので、
その他の相場でのエントリーは避けます。

無駄なエントリーは避けることで、
資金の減少を回避することが可能です。

また、CCIを確認することで、
損切りのタイミングも掴むことが可能です。

例えば、CCIの「0ライン」よりも上で
波形が推移している場合、
買いエントリーのチャンスになります。

しかし、上昇していた波形が下落していき、
「0ライン」にタッチしたとき、

これは、上昇トレンドの形成が崩れたサインとなるので、
このタイミングで損切りとなります。

このように、FX-Jin流のCCI活用術を使うときは、
トレンドの方向性に逆らわずに、
相場の流れに乗ってトレードすることが大事です。

そして、相場が逆行し、
「0ライン」に到達したタイミングで損切りすることで、
安定的に利益を狙っていくことが可能となります。

このように、独自の使い方をしても、
裁量判断を加えていくことで、
意義のあるものとして活用していくことができます。

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■FXに対して、意識の高い会員さんが多いです!

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今月の強化月間も、
今回で3回目となりました。

時間が過ぎるのは早いですね。

会員さんからもメールをいただき、

「FX-JinさんのCCI活用術、とっても気になります^^汗」

「実践で使えそうな内容なので、勉強になります!!」

「充実した内容を、毎週受けられるって、本当に嬉しいです(^^)ノ」

などなど、この他にもたくさんのメールをいただいています。

FXに真剣取り組んでいて、
意識が高い会員さんが多くて、
わたしも嬉しいです。

そこで今回のFXトレード強化月間でも、
ちょっとしたサプライズを計画しているところです!

真剣に取り組んでいて、
毎週、このコラムを読んでくださっている
会員さんがいるからこそ、

わたしも会員さんのその真剣な気持ちに、
真剣に応えたいなと考えています。

まだ具体的な内容は決まっていませんが、
次回のちょこっとコラムでお伝えしようと思うので、
楽しみにしていてくださいね。

本日のコラムの内容をもう一度読み返して、
次回に備えておいてくださいね。

それでは、次回のちょこっとコラム強化月間の内容も、お楽しみに!

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

また来週のちょこっとコラムでお会いしましょう。

それでは、良い週末をお過ごしください。

FX-Jin

2013年6月21日

カテゴリー:2013年6月

2013年6月14日 インジケーターを使ったトレードは勝てない?勝てる?


2013年6月14日号
【FX-Jin】FXのちょこっとアドバイスコラム(毎週金曜日の定期配信)


こんばんは、FX-Jinです。

本日は、6月のFX強化月間2回目です。

第2弾は“インジケーター”について
順を追ってお伝えしています。

先週の内容はコチラです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
『【第1回】6月FXトレード強化月間“インジケーター”』
http://fx-jin.net/column/201306/20130607/

本日は、

『インジケーターの一般的な使い方』

です。

それでは、さっそく
本日の講座を進めていきたいと思います。

FXの相場は大きく分けると

・トレンド相場
・レンジ相場

この2つの相場があります。

そして、インジケーターには、
この2つの各相場に特化した
インジケーターがいくつもあります。

それをうまく利用してトレードしていくことで、
あなたが苦手な部分をインジケーターが
補ってくれるわけです。

インジケーターが売買ポイントを
わかりやすく示してくれるので、

・相場状況、圧力

・売り買いのタイミング

・順張りまたは逆張りでのエントリー、決済のタイミング

なども、読み取ることができます。

インジケーターを使うことで、
これらが分かるって、とても便利ですよね。

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■有名なインジケーター「CCI」でトレード

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では、一つ例にとって解説していきます。

今回は、「CCI」というインジケーターを
例にとってみますね。

「CCI」とは、
オシレーター系のインジケーターで、
売られすぎ・買われすぎといったことを
判断する時に使われます。

トレンド相場で利用するインジケーターですね。

※オシレーターとは、振り子を意味し、
相場の場合、推移幅のことを指します。

画像も用意しましたので、
そちらと併せてご覧ください。


※青い波形「インジケーター:CCI」
※赤い2本のライン「100」「-100」
※黄の2本のライン「200」「-200」

「CCI」の使い方は、

順張りの場合だと、

CCIが100を下から上に抜けたら買い。
CCIが100を上から下に抜けたら手仕舞い。

※「○印」がエントリー、「●印」が決済です。

CCIが-100を上から下に抜けたら売り。
CCIが-100を下から上に抜けたら手仕舞い。

※「○印」がエントリー、「●印」が決済です。

逆張りだと、

CCIが200から下方向に動いたら売り。
CCIが-200から上方向に動いたら買い。

※「ピンク○印」が売り、「緑○印」が買いです。

という使い方が一般的です。

これらの数値を基に、
順張り・逆張りでの売り買いを判断していきます。

ただし、全てインジケーターのシグナルに
従うのではなく、
必ず自身の裁量判断を加味することが重要です。

変転流転する相場状況に対して、
インジケーターのシグナルやサインが、
100%正しいということはありません。

インジケーターのシグナルにそのまま従って
1年ほどトレードし続けた場合、損益はトントンか、
若干負け越してしまうと言われています。

インジケーターのサインやシグナルは、
あくまでも一定のルールに従ったシステムです。

急な相場の変動や、ルールに基づいていない
動きに対しては対処ができません。

そのため、何度もお伝えしている通り、
インジケーターは“補助ツール”として
使っていくのが効率的だと、わたしは考えています。

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■インジケーターを独自の手法で活用する

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上記で「CCI」の一般的な使い方を
解説しましたが、

実は、わたしは「CCI」にちょっとした工夫を加えて
独自の手法として活用しています。

そのちょっとした“工夫”とは、、、、、、、。

さて、今からそれを解説していくには、
さらに長~~~い文章でお伝えしていくことになるので、

本日はこの辺でお終いとさせていただきますね。

次回配信のちょこっとコラムでは
「CCI」を使って勝ち続けるための
FX-Jin流の独自手法について、お伝えしていきます。

本日のコラムの内容をもう一度読み返して、
次回に備えておいてくださいね。

それでは、次回のちょこっとコラム強化月間の内容も、お楽しみに!

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

また来週のちょこっとコラムでお会いしましょう。

それでは、良い週末をお過ごしください。

FX-Jin

2013年6月17日

カテゴリー:2013年6月

2013年6月7日 6月FXトレード強化月間“インジケーター”


2013年6月7日号
【FX-Jin】FXのちょこっとアドバイスコラム(毎週金曜日の定期配信)


こんばんは、FX-Jinです。

5月FX強化月間、“スキャルピング講座”は
いかがでしたか?

フィードバックに
もたくさんの会員さんが参加されて、
とても意味のある5月FXトレード強化月間だったと思います。

そして、FX強化月間は引続き、
テーマを変えながら行っていきます。

今月も何をしようか考えた結果、
6月は“インジケーターの使い方”について

6月強化月間を進めて行きたいと思います。

FX初心者の方だと、
“インジケーター”といっても、
あまりピンと来ない方もいるかもしれないので、

6月のFXトレード強化月間で

“インジケーターを使った効率的なトレード方法”について

お伝えしていきますね。

インジケーターの正しい使い方と、
それに併せて、裁量トレードの重要性を
改めて再確認していただければ嬉しいです。

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■インジケーターの正しい使い方って?

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インジケーターとは、
相場の状態(過去から現在)を視覚化し、
そして相場の状態を分析するために用いられるものです。

また、インジケーターを使用したトレードを、
システムトレードとも言います。

有名なインジケーターを上げると

・ボリンジャーバンド

・ストキャスティクス

・RSI

・CCI

・MACD

などがあります。

この他にもありますが、
上記はわたしも使用しているインジケーターです。

※これらのインジケーターの詳しい説明は、
今月の強化月間内でお伝えしますね。

しかし、わたしは、
インジケーターを単体で使ってはいません。

なぜかというと、

インジケーターは一定のルールを
組まれたシステムなので、

一つのインジケーターに依存してしまうと、
そのルール以外の対処が
できなくなってしまう可能性が高くなります。

それを知らずにインジケーターを
単体で使用してしまうと、
トータルでの損益は、
負けるか良くてもトントンになってしまいます。

そうならないためにも、
わたしは、インジケーターを複数使う、
もしくはそこに裁量判断を加えて
トレードしているわけです。

もちろん、個々のインジケーターを否定する
つもりはありません。

ただ、わたしにとってインジケーターとは、
“補助的なもの”に過ぎないのです。

なぜ“補助的”かと言うと、
最終的にはインジケーターを使用しなくても、
トレードはできるからです。

相場の状況に臨機応変に対処できるのは、
トレーダー自身です。

相場の圧力(買い・売り)や方向性を判断したり、
リスク管理をしているのは、
インジケーターではありません。

トレーダー自身の裁量で、
それらを判断します。

トレードの経験値、知識をどんどん蓄えることで、
トレーダーは成長していきます。

だからこそ、同じ失敗を犯さなかったり、
反省したことを次回のトレードに活かせるわけです。

それは、インジケーターにはできないことです。
インジケーターは、一定の条件の下で効果を発揮するわけですからね。

しかし、自分ではどうしても
判断し辛い部分をインジケーターを使うことで、
より安定したトレードを可能とします。

例えば、

トレンドの方向性を見るのが苦手だったら、
トレンド相場に強いインジケーターを取り入れてみたり、

レンジを見極めるのが苦手だったら、
レンジ相場に強いインジケーターを取り入れてみたりと、

苦手な部分をインジケーターで補い、
裁量判断を加味すれば、
それは理想的なトレードとなってくるのです。

そして、インジケーターが補助している部分を、
トレーダー自身がトレードの中で理解していけば、
その後は使用しなくてもよくなります。

そうやって上手にインジケーターを使うことが、
本来のインジケーターの役割だと、
わたしは考えています。

どうしても、楽して稼ぎたいと
思ってしまう人もいるかもしれませんが、
システムはあくまでもシステムです。

組まれたシステム以外のことはできません。

だから、トレーダーの裁量が必要なんです。

トレーダーがインジケーターの特性を
把握しておけば、使っているインジケーターの
メリット・デメリットを理解して、
上手に使いこなせるでしょう。

では、どうやってインジケーターに裁量判断を加えて、
効果的にトレードしていけば良いのか、
それを解説していきますね。

しかし、ここでそれを解説しはじめると、
時間と文面の量が2倍に増えるので、

一旦ここで今回の講座は
休憩としますね。

今日お伝えしたことは、
次回のちょこっとコラムまでに
しっかりと復習しておいてください。

次回のちょこっとコラム強化月間の内容も、
楽しみにしておいてくださいね。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

また来週のちょこっとコラムでお会いしましょう。

それでは、良い週末をお過ごしください。

FX-Jin

2013年6月7日

カテゴリー:2013年6月

プロフィール

FX-JIN

こんにちは。プロトレーダーのFX-Jinと申します。

FXのスキャルピングで生計をたてているプロトレーダーです。

株トレードを3年、FXトレードを8年、合計11年間の投資経験があります。

FX口座にある400万円ほどを、毎月倍にして利益を得ています。

年間では3000万~4000万円の利益を上げています。

詳しいプロフィールはこちらから

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